作成者別アーカイブ: 榊原

2014/3/22(土)練習報告

参加者: 今村、小田て、小田れ、大矢、カカール、酒井、榊原、関、武内、立石、仲野き、仲野み、幡野、松原、水洗、横山、和田、田中(賛助)、浜西(賛助)

計19名

練習

<上を向いて歩こう>

男性 81小節目からの”かなしみは”と85小節目からのそれの区別をしっかりと

<We Shall Overcome>

冒頭のアルト、1つ1つ立ち止まらないで流れを感じて歌う。

5小節目 ”heart”のtの位置、21小節目(29,33も同)”vishwas”の最後のsの位置を統一する。

<ジブリメドレー>

◯変更点

51小節目 男性のcrescはなし、52小節目もf→mf、53からf

69小節目アウフタクトからのバス mf→fに

185小節目 男性のcrescはなし

◯個別箇所

3~4小節目 ゆっくりと1つ1つ丁寧に

25小節目 よく聞き合って

61小節目から よく周りの音を聞く

114小節目から 女性音量抑える

128小節目アウフタクト pではいる

133~135 3小節間のばす

191小節目アウフタクトの入りはmpである。

215小節目(228小節目) 女性 ”しずかーな”をB♭AAB♭Aと歌っている人がいるが譜面通りに

218小節目(231小節目) 全員 最後の”ら”が219小節目の頭に遅れて入る人がいるが譜面通りに。

2014/2/22(土)練習報告

参加者:今村、カカール、酒井、榊原、塩見、関、高井、武内、幡野、藤井、水洗、横山

計12名

【内容】

小田さんがお休みのため関さんの指導で練習しました。

発声練習のあと、午後5時15分まで「ジブリメドレー」のパート練習をしました。

その後午後6時すぎまで全体練習でした。最初に練習記号Pから最後までを行い、

後に最初から最後まで通しました。

【注意点】

<全体>小田さんから曲想や注意点に関する連絡がありましたのでそれに留意して練習します。

アルト、間があいたあとに正確な音で入れない箇所が多い。どうするか?

<トトロ>

5 バスの入りきちんと

<ナウシカ>

10-11,14-15,23-24 男性の”Uh”は1小節単位でCres,Decresがあるように意識してやってみる

<ラピュタ>

ブレスの位置確認

37 ”かがやく”の前

42 ”かくして”と”いるから”の間

45 ”なつかしい”の前

48 テナー ”どれか”の前

68 バス mfからfに変更

<もののけ>

全体に緊張感をもって。

147 2小節単位でまとまりを感じる

155 アルト 入りの音程をしっかり

166 アルト 短調?から長調に解決する和音重要

<紅の豚>

175 バス 入れない、譜割しっかり

220 男性 最後の”めに”のはいりしっかり

【茶話会の話題】

JNUコンサートは3月22日あるいは3月29日のいずれかになります。

マユールさん、アミーゴさんからの助っ人が、2~3人見込めるかも?

(榊原)

2014/2/8(土)練習報告

参加者:今村、大野、カカール、、小田て、酒井、関、武内、立石、野原、幡野、藤井、水洗、和田

計13名

【内容】

新曲「ジブリメドレー」の楽譜が配布されました。

早速パート練習をしました。その後全体であわせてみました。

【注意点】

4 アルトとバスのはいるところは自信をもって

13 みんな揃ってはいる

17 アルトが主旋律

【茶話会の話題】

小田代表は来週、再来週休みになります。ジブリメドレーの編曲がまだなところは明日にも完成させます。

JNUコンサートは実施の予定ですが日程はまだ決まっていません。

コールマユールさんに、JNUに向けた練習への参加を呼びかけしました。

(榊原)

2014/1/18(土)練習報告

参加者: 今村、小田て、小田れ、大野、カカール、酒井、塩見、武内、野原、幡野、樋口、水洗、横山、和田

計14名

【内容】ガンダーラの練習です。

A ”man”ではなく、”men”

“babes”の方にアクセント。”were all”のほうではない

B ”untoched” の最後”チトゥ”まではっきり発音する。

“and”を言い忘れてその後のリズムがつっかかっている。決然という。

”real”の発音は”リアル”ではない。”リール”に近いくらい。リーをのばす。

21小節目の”goodness”からのリズムに注意

C 前半と後半でリズム違う。”striving”急がない。

男性の”His very own utopia”のリズム。全部裏拍

女性の”fufu”は鼻歌のように抜く漢字で

D ”In”は掛け声のようなもの。大事なのは”Gandhara”

”インガンダーラ”と続けるのでなく、”イン ガンダーラ”とほんの少し間を開ける感じで。

”India”の前はそこでぶちっと切れるのでなく自然に

F 男性のリズムがあやしい。男性52-53の伸ばしの音の間、拍子をカウントする。

H リズムを正確に

(メモ:水洗、入力:榊原)

2013/11/16(土)練習報告

参加者: 今村、大野、小田て、カカール、酒井、榊原、塩見、須田、高井、武内、立石、田中、長田、仲野き、仲野み、野原、樋口、藤井、水洗、横山、和田

合計21名

【合唱練習】
15:00~17:00 パート練習
17:00~18:00 全体練習

今日は12月8日の忘年会にむけての3回目の練習です。

男声と女声に分かれたパート練習のあと、全体練習をしました。

「君がいるだけで」の全体練習での注意点は以下です。

1.序 ♪たとえばきみがいるだけでこころがつよくなれる♪ の符点四分音符はのばす。ただし♪こころがつよくなれる♪の ”が” と ”つ” の間はブレス可能。特に「だ」と「けで」の間で切れないように。

2.A&BとC A&Bは全員で歌う斉唱、Cからが混声の為、両者の音量バランスを取るため、A&Bは肩の力を抜いて気楽に。Cから音量をしっかり出す。
3.Bの20小節目「ま~れ」とCの28小節目「せ~に」の「レ ミ」の「ミ」は装飾音なので、しっかり出し切るのではなく、力を抜いて語尾をスッと抜く感じで。
4.Bの20小節目「お~も」とCの28小節目「つよ」は音型が違うので注意。
5.D 男声ひかえる
6.E 肩の力を抜いて気軽に歌う
7.F  ソプラノがメロディーなのでしっかり出す、ほかは引き続き気軽に
8.G 直前のWowーは力を抜いてうお△お△おと。 59小節目のTrue Heartの”Heart”の発音注意。喉を開けた /a/ の発音である。”Hurt”のように喉を狭めないように。ここはソプラノがメロディー。バランス注意
9.H  直前のWoはウォ、67小節目からはウー(71小節目からも同様)
10.I 男声メロディー、女声抑えめ
11.J 女声メロディー、男声抑えめで肩の力を抜いて気軽に
「あの鐘を鳴らすのはあなた」の注意点は以下です。
1.A 女声は13小節目から少しずつクレッシェンドする。
2.B 19からはレガートに、21小節目男声のAhは柔らかな音色で
3.C 男声は喉の奥から響かせるように
4.G Doo Wa!の音程変更
ソプラノ 1回目 ファ ソ→(高い)レ レ  2回目 ファ ソ→(高い)レ ミ♭
アルト  1回め レ レ→(高い)シ♭ シ♭  2回目 レ ミ♭ →(高い)シ♭ シ♭

(榊原)

2013/11/09(土)練習報告

参加者: 小田て、小田れ、酒井、榊原、塩見、立石、長田、野原、樋口、水洗、横山、和田、大野(見学&入会)、玉本(見学)

合計15名

【合唱練習】
15:15~17:15 パート練習
17:15~18:30 全体練習

今日は12月8日の忘年会にむけての2回目の練習です。

前回配られた「あの鐘を鳴らすのはあなた」に加えて
「君がいるだけで」の楽譜が配られ、
男声と女声に分かれたパート練習のあと、全体練習をしました。

パート練習は、男声は小田さんの指導、女声は水洗さんの指導でした。

「君がいるだけで」の全体練習での注意点は以下です。

1.全体を通して特に強弱はない。フラットに元気よく歌う。

2.18小節目(練習記号B)からの「ついひきこまれ」と
26小節目(練習記号C)からの「しらないくせに」のリズムが難しいので注意。
また「ついひきこま」の最後の「れ」、および「しらないくせ」の最後の「に」は装飾的な意味合いなので、すっと抜く感じで歌う(長く伸ばした音に続く音なので強くなりがちだが強調しない)。

3.17小節目(練習記号B)および43小節目(練習記号E)のピアノは
左手の休符に意味をもたせるため基本的にノンペダルで。

4.38小節目(練習記号D)からの女声の”Wow Wow”の歌い方は、”うぉー うー うぉー”、
男声は”うぉー うぉー うぉー うー うぉー”
これが合うとかっこいい。
58小節目(練習記号G)は”うぉ ぉ ぉ”である。”うぉ うぉ うぉ”ではない。

5.練習記号E,Fと続いてきた音楽の流れは練習記号Gから変化する。
ここで気持ちを切り替える。
ただし58小節目の後半の”Wow-は気合をいれすぎないで。
大きすぎると次の”True Heart”に繋がりにくいので。

6.75小節目(練習記号I)からは男声が主旋律なので女声は控えめに。
逆に83小節目(練習記号J)からは女声が主旋律で男声は抑えめに

また「あの鐘を鳴らすのはあなた」の全体練習を最後に少ししました。注意点は以下です。1.5小節目からの女声の”Uh”は全て”Ah”に変更。
このとき一定の強さを保ち最後まで伸ばし息を出し切る。途中で消えてしまわないように。
13小節目の男声「あなたには希望のにおいがする」あたりから少しずつクレッシェンドする。

2.17小節目(練習記号B)の「つまずいて」のところは「つー/ずー/てー」のように歌うが
”まっ”や”いっ”とスタカートではねるのでなく、
スタカート(短く切る)&レガート(少し長めに伸ばす)なので
「おいてくる」感じで歌う。

【茶話会(18:30~)】

見学にこられた大野さんが入会されました。よろしくお願いいたします。

タゴールコンサートで使用した金色のストールは洗濯等をした後にれみさんに忘れずに返却してください。

本番で歌とシンクロして会場スクリーンに写す歌詞等の作成担当は酒井、榊原、和田とする。
11月30日練習時に披露。

11月30日に高野さんが練習に来られ、練習後に懇親会があります。

(榊原)

2013/10/26(土)練習報告

今村、小田て、酒井、榊原、須田、高井、武内、仲野き、仲野み、野原、樋口、藤井、水洗、横山、立石(見学)、箸尾夫妻(見学)

合計17名

15:00~18:00

今日は12月8日の忘年会にむけての初練習です。

「あの鐘を鳴らすのはあなた」の楽譜が配られ、男声と女声に分かれた練習のあと、全体練習をしました。

男声は小田さんの指導、人数が多く声量で女声を圧倒していました。

女声は水洗さんの指導、少しずつ音を確認しながら進んでいきます。

全体練習での注意点は以下です。

1.5~14小節目の女声 ”Uh”→”Ah”に変更

2.9小節目(練習記号A)からの男声のメロディーはレガートに

3.16小節目、二分音符でタイでつながれた八分音符は削除し、二分音符のみとする。理由はそのあとのピアノの左手を聴かせるため

4.17小節目の“つまずいて”の歌い方、”ま”と”い”の音はスタカートとテヌートがついている。これは音符の長さとしては短いが(はねるのでなく)置くように歌う

5.19~20小節目の”なきさけんでも”はレガートに、17~18小節目と対比させる

6.25小節目(練習記号C)からは女声と男声の掛け合いになる。それが31小節目で一緒になる。したがって31小節目の最初の八分休符が重要でこれをきちんと意識して感じることが大切。39小節目も同様。

7.45小節目(練習記号F)からもレガート

8.53小節目(練習記号G)の”やさしさや”のスタカート、テヌートの歌い方は項番4と同様

9.53~54小節目の女声”Doo Wa!”の歌い方は、“Doo”に強勢がある。”Wa”でふくらむのは上品ではない。

10.67小節目および75小節目の最初の八分休符を意識するのは項番6と同様

11.78小節目のバス ”まと”→”まち”に変更

12.90小節目のテノール ”あのかねを”の”を”の音はB♭(シ)→C(ド)に変更、また91小節目の ”ならすのは” は全てB♭(シ)→C(ド)に変更

13. 93小節目と94小節目の間はブレスが必要(ソプラノ除く)

14. 95小節目 全パートfffである。全力を振り絞って歌う。また95小節目と96小節目の間にブレス必要

15. 95小節目のテノールは記譜通りD♮(93小節目のD♭とは異なる、念のため)

 

茶話会(18:30~)お当番 仲野み さん

見学にこられた立石さんが入会されました。よろしくお願いいたします。

小田代表より忘年会に関する連絡等がありました。

来週11月2日はディワリ休みのため練習もお休み。次回練習は11月9日になります。

野原さんから特製緑茶の差し入れがありました。ありがとうございました。

(榊原)

インドの学校で演奏しました

10月7日の土曜日、
デリーのヴァサント・ヴィハールにある、タゴール・インターナショナルスクールで歌を披露してきました。

このコンサートは、同校で日本語を教えているナマステメンバーが
学校に話をもちかけたのがきっかけで実現しました。

当日の曲目は以下でした。

1.上を向いて歩こう/2.いい日旅立ち/3.Bluebird/4.ありがとう/5.The Rose/6.Honge Kaamyaab/7.Waになって踊ろう

04Nov2013_Tagore2+

熱心な聴き手に励まされて、
全7曲を歌いきりました。
特に、ヒンディー語で歌った曲 ”Honge Kaamyaab” への熱い声援に感激しました。

04Nov2013_Tagore3+

ナマステ合唱隊メンバーによるスピンオフユニット”9th Note”が
”Fly me to the moon”と”イパネマの娘”を披露しました。

04Nov2013_Tagore1

タゴール・インターナショナルスクールの中学生約400名が、最後まで熱心に聴いてくれました。

(S)